ほっかブログ

勇者3人

勇者3人よりも、戦士・僧侶・魔法使いのほうがいいよね~っていう話を今日したんだ。

以前のエントリに書いてあった。
http://bcdaisuke.hokka.in/archives/403

パーティーだと、行動が制限されるけど、一人じゃ行けないとこまでいける。

得意分野を生かし、不得意分野は補い合える。

回復は誰かに任せて、ガンガン攻撃できるっての、いいよね。

写真、転送できず。but

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どうも、こんばんわ。
画期的な方法で今日撮った写真をアップしようとしたけど、できなくて、あきらめて眠りについたけど寝れないから仕方なく最後に思いついた方法でアップすることにしたワカイです。
daiscoです。

まず、EOS KISS Digital XからiPadへ写真を転送します。USBキットで繋げればすぐできます。転送に割と時間がかかります。

転送したものはiPadのスライドショーで見れるので、家族も満足で、それを見た父親はまたiPadが欲しくなってましたが、たぶん使いこなせないので止めておきました。

で、その転送したものをbumpでiPhoneに送ればいいや、と思っていたけど、それができない。bumpの仕様が変わったのか、ネットにつながないとbumpが使えないみたいだ。
iPadは3Gがついてないやつだから、結局bumpできずに、送れなかったわけです。

Bluetoothで転送できるアプリもあるみたいだけど、今iPadがネットにつながらないからアプリは入れられないんだな。

Cobrowserって言うiPhone経由でiPadからwebブラウジングできるアプリを入れてるからつなげたけど、ブラウザのファイルアップロードフォームが使えなかった。
つまり、できなかったってこと。

で、最終手段。

iPhoneのカメラでiPadのスライドショーを撮影。

目的は達成できた。

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このフラミンゴは望遠レンズ。
これ以外が単焦点30mm f1.4ってやつ。

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とりあえず、iPadからiPhoneに画像が送れるアプリを入れておこう。

iPhoneからiPadはUSBキットでできるんだな。

単焦点レンズを買った。

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今日は家族のイベントで浜名湖に来てる。
こないだ、勢いで単焦点レンズを買ったきっかけのひとつでもある。
3万くらいだったら買おうかと思ってたけど4万くらいしたから、実はちょいあきらめモードだったんだ。
しかし、あたまをフル回転させて中古レンズという発想にたどりつき、その回転数のままキタムラに行ったら、ちょうどあったんだ。

で、かくかくしかじかで、時間にゆとりがあるから、iPhoneでブログ書いてるんだな。

WordPressのiPhoneアプリいれると、iPhoneから投稿できるよ。

PCで書く時は何度も(1回か2回)推敲するけど、iPhoneだと推敲するいとまは無いね(要は面倒ってこと)。

ほんとはカメラとレンズのことや、今が佳境のフリーマガジンのこととか書こうと思ったけど、そういうことはPCでしっかり書くことにする。

今日の小旅行はだいぶ前から決まってたし、マガジンの山場はずらしたスケジュールだったんだけどね。軌道修正はあって然るべき。

心境はちょっとそわそわするけど、時間があるんだな。

だからダラダラとブログを書いてる次第であります。

そうそう、せっかくレンズ買ってはりきってたのに、予備のバッテリーを忘れた。
しかも、ちょっと風邪っぽくて喉が痛い。
ヨシヤが風邪ひいたと言ってた時には黙ってたんだけどね。

さらに、せっかく写真撮ったけど、iPhoneからはアップできない。

いや、まてよ! できるかも!

2015年、パラダイムシフト。

かつて、富の尺度はお金であった。
2015年、「幸福度測定器」が出るまでは。

2012年、人類は、幸福感を感じたときに脳内に発生する物質の測定に成功した。
そして、驚くべきことに、幸福物質が多いほど病気になりにくく、健康であるという実験結果も出た。

それまでにも、笑うことが健康にいいと言われてきたが、それが科学的・医学的に証明されたのだ。

幸福度は必ずしも財産には比例しない。
むしろ、財産と幸福度の関係性は無いかのように見えた。
あるいは、お金持ちのほうが幸福度が低い場合も多く見られた。

「なぜあんなみすぼらしい男より、私のほうが幸福度が低いのだ!」
憤るほどに幸福度は下がっていく。

ある宗教化は、宗教が科学的に証明されたと騒いだ。
鬼の首を取ったように騒ぐ宗教家を見て、不快感を感じた人の幸福度は下がった。

人々は、幸福度をあげることを目指すようになった。

お金というものについて考えるようになった。
そして、いかに無意味なものに執着していたかに気づいた。

これまでの尺度であるお金に対して、幸福度には決定的な違いがあった。 
お金は、一部の人が大量に所有することができる。奪うことができる。
幸福度は、誰もが上げることができるし、誰かの幸福度を奪って自分のものにはできない。

理解できない人間も多くいたが、適応するか、無視を続けた。

「お金があれば幸せだ」
「お金がなければ不幸だ」

そう考えている人たちは、しばらくは実際にそうであった。
お金を持っていれば幸福度はあがり、少なければ幸福度は下がる。
それは、資産依存幸福症候群と呼ばれ、時代が進むつれて次第に少なくなっていった。

 

そして2032年現在。

ジェーン1

キャシーたちは、いかにジェーンがだめかと言うことを訴えてきた。

メモを取らない、挨拶をしない、同じ過ちを繰り返す。

キャシーたちは、新人の頃、家に帰ったらできなかったことを勉強してきた。
ジェーンの同期の子たちもそうしている。

ある日、ジェーンになぜ勉強してこないかを聞いたとき、キャシーは言葉を失った。

「家に帰って食事や洗濯をしていたら眠くなったので、寝てしまいました」

キャシーたちは、リーダーに何度も訴えたが、リーダーは「もう少し見てあげて」というばかりだ。

あげく、お偉いさんたちには「なぜあの子に当番をさせないんだ。しっかり教えているのか」とまで言われる。

当番とは、ある程度できるようになったらまかせられる数人によるシフトで、通常は半年ほどで当番をするようになるが、とてもじゃないが、ジェーンに当番はさせられない。

キャシーたちはそう思っていたし、他の当番メンバーの負担になることは目に見えている。

しかし、このままずっと当番をさせないわけにもいかない。

ある日、このままではいけないと、リーダーがジェーンに話を聞くと、また耳を疑うようなことを言っていた。

まず、これまでの自分は80点くらいであるということ。
当番ができないのではなく、させてもらえてないだけだということ。

つまり、ジェーンは自分はできると思っているのだ。

3月31日 フォトな日

3月31日、晴れ時々雨

きょうは、フォトスタジオのスタジオZEROさんへいってきました。

同じクラスのしげくんと、みきにいちゃんと3人でいきました。

フォトグラファーのすず木さんは、写真のことをいろいろおしえてくれました。

カーネーションの写真をとるときに、いろんなせつびを使っていたので、しげくんはびっくりしていました。

ぼくは、まえに来たときに見たことがあったので、びっくりしなかったです。

でも、すごいなあ、と思いました。

写真をとったあとに、みんなでごはんを食べました。

帰るとちゅうで、ボクがおしっこをしたくなったので、ヤマダ電機のトイレに行こうとして、しげくんが「マックを見たい」と言っていたけど、まちがえてマクドナルドのほうに行ってしまったので、マックは見れませんでした。
しげくんは、「あるいみ、マックだね」とは言いませんでした。

そのあと、今日から入社した女の子の写真をとりました。

しげくんは、いっしょうけんめい写真をとってたけど、

「あんまりいいのがとれなかった」

と言って、ざんねんそうにしてたので、ボクとみきにいちゃんは、

「そんなことないよ」

と言いました。

おせじじゃなくて、いい写真がとれたと思ったので、いんさつされるのが楽しみです。

あと、今日は新しい女の子が一人と、新しい男の子が2人入社したので、うれしいです。

基礎が大事

今日もデザイン制作やcakePHPのプログラムに、あーでもない、こーでもない、あれ?動かない、あ、動いた、という具合に時間がかかってしまった。

とくにグラフィックデザインは時間がかかるし、うまくいかない。
いつもそう。

bCDができた頃、5年前くらいに、「デザインの基本を学びたい」と言っておきながら、いまだにわかってないことが多いんだな。

基礎ってのはホントに大事なんだよ。
よりどころ、とでも言うのかな。

それがないと、何をどうしていいのかわからない。

イラストを描くときでもそうなんだ。

人物のイラストをかくときに、何かを見ながらしかかけない。
自分が思うようなポーズの資料を一生懸命さがしたりしてさ。

で、デッサンが狂った絵を描いてしまうんだ。

何度もいろんなポーズを描くのもいいけど、骨を勉強したほうがいい。
骨と筋肉ね。

井上雄彦さんはさ、スラムダンクの時は、バスケ雑誌を見ながらほぼ同じポーズを描いてたんだけど、バガボンドのあるときから、急に絵に迫力が出てきたんだ。
骨を勉強したらしい。

自分もそれを知って、骨を学ぼうと思ったわけよ。

まだまだ未熟ですが、最近やっと少し理解してきて、その重要性もわかってきた。

 

まずは、骨だ。骨の次に、筋肉。服は色はそれから。

もっと基礎を身につけないと、効率が悪いですわ。

元気出していきましょう!

被災地の残酷な映像を見ながら、胸を痛めている人もいるだろうと思います。

「何かできることはないか」と考える人もいると思います。

ツイッターでは、デマ情報を発信元を確認せずにRT(リツイート)、拡散している人も多くいたし、節電のチェーンメールも回ってきたりしました。

何かしたい、でも、今の段階ではここから直接できることは、実はあまりないです。

「再建しましょう!」と、おじいさんが言っていたように、これからは再建していくことです。

交通が落ち着いてきて、現地に行けるようになったら直接ボランティアに行くのもいいし、募金するのもいいですが、自分、そして自分の周りから活性化して元気出していくのもいいと思います。

バスケやサッカーでチームのメンバーが怪我をしたら、他のメンバーがそれを補う動きをするように。
怪我をしたメンバーはマネージャーにまかせて、攻守ともに+αの動きをしていけたたいいですね。

ものを作って、売って、買って、市場を活性化させると、再建にも貢献できると思います。
利益が増えれば、募金ももっとできます。

節電、いいことだと思いますが、そろそろ元気出していきましょうー!

はい!

ペッカとオリエンタルなお話

ペットを自慢するカード、Pecca(ペッカ)の企画が動かされている。

Pecca(ペッカ)……ペットを愛する飼い主さんのためのペットカード、 Pecca(ペッカ)。これは、飼い主同士が自分のペットカードをトレードしたり、あげたりするもの。
Pecca+(ペッカプラス)……ペット販売店向けのが、Pecca+(ペッカプラス)。販売する動物の前にその動物の習性などを掲載したカードを置いておくという新しい形のプル型広告。

時間ができたら進めようと思っているもののひとつだが、ここ1週間くらいの間にPecca関連の動きが3箇所くらいあって、Peccaの企画自体に意思があるかのようなんだ。

中でも、この企画を売り込もうと近所のペット店に飛び込んでいったヤツのおかげで、ペット店の生の声が聞けるのが、すごくよい。

肯定的な反応と、そのお店の現状の客層や市場の傾向、さらには現場からの提案もいただけた。

もうひとつ、別件で某大手キャラクター企業への調査や、資料集めをしてくれるヤツもいる。

両方とも、自分ではできないことだし、命じたわけではなく、それぞれが思うように動いているってのがいい。

わくわくする。

ヤツらが持ってくる企画書なんてまだまだ未熟だ。社会人としてもまだまだ未熟。
だけど、大事なものを持っていて、これから着実に成長していくだろうなと思う。
ポテンシャルってやつだな。

未熟な部分を責められたり、失敗することもたくさんあると思うけど、たぶん、今のベクトルで正しい。

一番大事なのは機嫌のいいこと」だしね。

時間が…

時間がないってたまに思うけど、実際時間があってもボケボケしたり、ぐうたらする時間が増えるだけのダイスコだ。
だから、もっと気合を入れて時間を凝縮すればなんでもできるんじゃないかと思っていたこともあったけど、ぐうたらする時間も必要なのかな、という怠惰な自分(タイダイスコ)と、いや、もっと凝縮せよというストイックな自分(ダイストイック)がせめぎあい、僅差で怠惰な自分が勝つ。鼻の差。
余談だけど、ものごとを考えると反対の意見を持つ自分も同時にあらわれるのはみんな同じだろうか。

さて、なにかをしないいい訳として「時間がない」「お金がない」と、よく使う。
でも、他のことに使う時間やお金はあるし、ボケボケしてたり、余計なものを買ったりもする。

つまり、それに使う時間やお金を出せないってことで、優先順位やモチベーションや重要性の問題なんだね。

訪問販売を断るときも時間がないのではなくて、興味がないんだ。
下手に「時間がない」と言うと、日を改めたりされる。だから、興味がないと言って断ったほうがいい。相手のためでもある。

逆に、売る方からすると、時間やお金は断るための口実だということを理解しておきたいね。

本当に欲しければ時間を作るし、お金も出す。
安ければ買う、などは提供する価値を感じてもらえてない。

そう考えると、まずは欲しくさせることだな。

えっと、つまり、時間がある!