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人間原理的宇宙論

 「宇宙の不思議」という本を衝動買いした。

クエーサーとか白色矮星とか、ワクワクする言葉がたくさん出てくる。

ほとんどが多少知ってることだったけど、最後のページの「人間原理的宇宙論」は面白かった。

この宇宙がこれだけ安定した状態でいるのは、奇跡的な偶然らしい。

「宇宙には意思があり、人間を存在させるために宇宙がある」というのだ。

 

コンタクトという映画を見たとき、科学と宗教は同じところにいきつく、というような印象を受けて面白かった。

それに似たものがあるのかもしれない。

たとえば、その宇宙の意思は、「神」ってことになるのかもしれないけど、かの有名なマザーテレサも2代目マザーテレサも、最終的に同じことを言ったらしい。

「神なんていないのではないだろうか?」