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タグ「地球温暖化」

STOP! 東海大地震。

東海大地震

各所で地震がおきてますね。
東海大地震はまだ起きません。

これは、実は、私が何度も大地震を防いでいるからなんですが、防げる予言は防ぐと当たらなくなってしまい、ウソつき呼ばわりされるというのと同じパラドックスです。

しかし、私の力にも限界があり、このままでは確実に大地震が来る、と言われています。

なんとかしなければ。

私たちにできることは何だろう?

1.そーっと歩く

地殻、プレートに刺激を与えないように、なるべくそーっと歩きましょう。
太ってる人は特に気をつけてください。自分もよく怒られます。

最近、社屋の横で工事をしていて、震度3くらい揺れますが、大地震を誘発させそうで心配です。

2.なまずを縛っておく

なまずが暴れると地震が来るというのは有名な話です。
なまずを見かけたら、暴れないように縛ってしまいましょう。

3.預言者を黙らせる

なんでも、登場前は的中率95%のブラジル人預言者がいるそうじゃないですか。
2005年にメディアに登場し、アメリカの9.11事件なども的中させたことで有名です。
2005年以降の的中率は5%以下らしいですが、過去に95%だったんだから、差し引いても60%くらいは当たりそうです。

そのジュセリーノ預言者が2008年9月13日に愛知県岡崎市か中国というあいまいな2択の土地で大地震が起きると予言してます。
岡崎市長や岡崎署長や岡崎酋長も取り上げてます。

みんなで力をあわせて署名を集めるなどし、ブラジル人預言者に東海大地震は起きないと言わせましょう。

 

 

もう一度あえて言いますが、このままでは確実に大地震が来る、と言われてます。

私たちひとりひとりが、自分にできることを実行して、東海大地震を防がなくてはいけません。

 

 

STOP、地球温暖化。

 

 

 

 

泡がきれいにするのか、きれいだから泡が立つのか。

小学生のころ、雑巾を洗剤で洗ってて、せんせいが「きれいなほうが泡がたくさん立つ」と言ってました。

界面活性剤が汚れを分解しつつ混ざり合うため、泡になりにくくなるのです。

何人かの子が、泡をたくさん集めだしました。

「泡がきれいにする」と勘違いしたのです。

洗顔フォームとかシャンプーとか、泡立てて使うらしいですが、それとはまたちょっと違う話ですけど、原因と結果を逆に解釈してしまったのですね。小学生なので、許してあげましょう。私は、それを横目に見ながら、「おろかな・・・」とつぶやいたものです。

ただし、洗顔フォームなど、泡の力もあなどれません。

 

地球温暖化とヘンリーの法則

さて、高校のころ習ったはずの、「ヘンリーの法則」。

気体が液体に溶けるのは、温度が低いほうがよく溶ける、というやつです。
缶コーラを暑いところに置いておくと、爆発するのもヘンリーの法則です。

温度が高くなると、液体中の二酸化炭素が気体になって出てくるので、膨張→破裂してしまうのですよ。

 

海にも二酸化炭素は溶けてます。

地球が暖かくなると、海に溶けていた二酸化炭素が気体になって出てきます。

 

世界の一部の国々では、地球温暖化だとか言って、CO2(=二酸化炭素)を削減しようとしてます。

CO2は、赤外線を吸収しやすいし、温室効果があるのは事実。

でも、ほんとは、CO2が増えたことが原因じゃないかもしれません。

温暖化の結果として、CO2が増えたのでは・・・?

 

実は、よくわかってないのです。

 

地球温暖化の原因がCO2排出や、森林伐採などの産業的なことじゃなかったら、CO2を削減したところで温暖化は止められない。

ほかに原因がわからなければ、とりあえずCO2を悪者にして、減らしてみるしかないのです。

「地球温暖化してますが、原因はさっぱりわかりません」と言われるより、安心ですよね。

 

原子力発電はCO2を出さないとか、ディーゼルはCO2排出が少ないとか、CO2にばかり目を奪われてしまっているような動きも見られます。

CO2排出量の取引、カーボンオフセットなども始まってます。

 

実は、地球温暖化の原因が、焼き芋による放屁率増加に伴うメタンガスの大量発生によるものだとしたら、CO2ビジネス、撃沈です。

一応、他の線(CO2以外)も考えておいたほうがいいのでは? と思うワカイでした。