ほっかブログ

タグ「おもしろいこと」

おもしろがるという能力。

エレベータでちょっとだけ知ってる人と二人きり。
沈黙。気まずい空気。
そんなときは、その気まずさを満喫。おもしろがっちゃいましょう。

笑えない芸人。
なにが面白いの? なんて自分の笑いのレベルが高いふりなんてしてないで、おもしろいところを見つけて、笑っちゃいましょう。
(※著者注 : ホントに笑いのレベルが高い人は、どんなことでも笑うことが出来ます。たぶん。)

つまらない仕事。
なんで私がこんなことっ! 実は、そこにも面白さは隠れてます。
いかに早く処理するか、効率をあげるかだけじゃなくて、新しい面白さを(無理矢理)見つけましょう。

妻と買い物。
女性の買い物につきあわされるほどつまらないものはありません。
何度も同じような服の評価を迫られる。そして、いづらい空間での待ち時間。
じつは、そこにもおもしろさはあります。
服のデザイン、陳列の仕方、はたまた接客している人の心理を探ったり。
ノルマ制なんだな、とか、この子は店内でも孤立してんだな、とかいろいろあるのよ。

いつもエロいことをいうシゲさん。
彼は、エロい話をしてるときが一番輝いてます。

 

 

おもしろがるとは、おもしろさを見つけるということ。
観察力や、発想力が鍛えられます。それに、得です。

同じものでも、つまらないと感じるより、面白いと感じたほうがいいでしょ? これは絶対に得。

いま、目の前にある状況をいかにおもしろいと思えるか。

これが一番大事だったりして。

 

このあいだ、歯医者へ行かないといけなくなったので、歯医者を面白がろうと思いましたが、さすがにそれはできませんでした。

あと、シゲさんの話は今回関係なかったですね。