ほっかブログ

カテゴリー「WEB」

インターネットには、何も無い

職業柄、インターネットを使って情報収集することが多いけど、肝心なことは載ってない。

逆に考えればすぐにわかることだけど、すごい情報を得たり、発見したとしても、インターネットなんかに載せないよね。
隠れ家的なすごくいいお店があったとしても、わざわざ不特定多数の人に公開しないよ。

先日もマスクに使う軽いテニスボール風のボールを検索して、いくつかよさそうなものを発見したけど、思ったより重かったりして使えなかったんだ。
なんとなく100均にあるかな、とダイソーに行ったら、まさにそれらしいものがあった。
インターネットで買うより安いし、手にとって重さや質感もわかる。

Amazonなんかで本を買うと、嗜好にあいそうな本を紹介してくれるし、レビューもあって参考になるけど、やはり本屋がいい。

本屋をぶらぶらと歩いてると、全然関係ない分野のところに気になるものがあったりする。
あとさ、インターネットの「立ち読み」って全部見れないじゃん。あれ、あんまり意味ないよね。
自分が雑誌を買うときって、ひととおり目を通して、気になるページがあったら買うからね。
ちょっとだけ見れてもしょうがない。
本屋で買うのが恥ずかしいとき(?)や、本屋に売ってない本を買うときにAmazonを使えばいいかな。

ブログやレビューなんかも実はかなり偏ったものでさ、投稿数が少ないと、その投稿がいかにも総論かのように見えてしまう。一人の偏見かもしれないのに。


そういえば先日、スーグルが「アイデアは既存のものの組み合わせだ」ということに気づいていたので、やるな、と思ったが、その組み合わせが意外だったりすると面白いんだよね。

「犬も歩けば棒に当たる」というのはもともと悪いほうの意味だけど、歩いていると、何かに当たる。
その何かに気づくか気づかないかは重要なポイントだけども、歩かないと当たらない。


テニスボールをネットでいくら探しても無かったけど、100均ですぐ見つかったという事実。
検索の仕方が悪いのかもしれないけど、だとしたら「検索代行サービス」があってもいいのかもしれない。
100均にはあるのに、ネットのどこを探してもその商品が無いのだったら、ビジネスチャンスかもしれない。


インターネットは、広く浅いハコ。

「何も無い」ってのは大げさだけど、肝心なことは探しても見つからないんだ。
肝心なことは、どこにあるのか?


その答えは、もちろんここには書かない。


携帯クーポン

やばいな~ってなんだか焦りを感じるのは、携帯サイトだ。

数年前から携帯サイトの話があるし、某okazakingというサイトでは携帯サイトにも対応していた。ほっかもちょっと携帯対応だ。

WEBサイトもブログも、ここらへんは2年くらい遅れて普及しだす。
2年くらい遅れて、というのは、都心やWEB系雑誌などからだ。

携帯サイトも、やっと一般企業が目をつけだした。

少し前にホームページに何十万もかけることができなかった企業が、自らその金額で制作依頼するようになり、ブログという言葉すら知らなかった担当者が、「ブログをやりたい」と言い始めた。

それと同じようなことが携帯で起きている。

それまではピンと来なかった人たちが、周りから徐々に情報が入ってきて、「携帯サイト、いいのかもしれない」と思い始めたのだ。

WEBサイトも、ブログも、効果があるからこそ、そのように普及した。

しかし、普及してからでは効果は薄くなる。

みんながやってからやるのでは、遅いのだ。

遅いのだが、やらなくてはいけない。

いずれやるのだから、効果が高いうちにやったほうがいいのだ。


顧客の囲い込みとか、リピーター確保とか、商売的な匂いが強くて好きじゃないが、私も携帯にモスのお得なクーポンが届くようになってから、モスに行く頻度はあがったし、有効活用している。

いわゆるウィンウィンってやつだね。

モスバーガー320円→200円ならいくでしょ~。

bCD大作戦2009パンフレットをWEBカタログ化

※真ん中をクリックすると、拡大ページ(超粗画像)。左右クリックでページめくり。
 
そういえば、以前のエントリ「印刷物をWEBカタログに変換。」で、PDFをWEB閲覧用にしたことを思い出しましたので、bCD大作戦2009もWEBカタログにしてみました。
 
便利なのですが、元データが大きいと、読み込みと処理が重くなるので、画像を低解像、書類サイズを50%にしているため、かなり荒くなって読めたもんじゃないのですが、イメージを伝えるにはこれで十分。
むしろ、読みづらいほうが好都合だったり。
 
え? なぜかって?
 
それは説明するほどでも無くて野暮だと思ったけど、世の中、自分が思う以上に伝わっていないことが多いと気づいたので、説明します。
 
ひとつは、素材でも、シゲさんの好きなビデオでも、低解像はあくまでイメージ。高解像のきれいなものは、ちゃんと買ってくださいということ。
ふとつめに、細部までは見せたくないという気持ち。
誤字とは見つけられたら恥ずかしいし。
 
というわけで、この粗画像PDFのWEBカタログ作戦、わりと使えるなと。
 
でもあれやで、ペラもんのパンフレットじゃあ、あんまり意味ないで!

bCD 大作戦の登場です。

DAISAKU_RGB400x400.jpg

bCD大作戦の新しいパンフレットができました。

bCD大作戦とは、小~中規模のWEBサイト制作を効率化したプランのコードネーム。
ワードプレスって言うブログシステムを、こちょこちょいじくって、グラフィックデザインを作って、はいできあがり!というものなのです。

たとえてみれば、クマの下絵を用意してあって、自由に色を塗っていく感じかな? 違うかな?

グリズリーにもなるし、ツキノワグマにも、シロクマにもなるし、パンダにもなる。
でも、茶色を塗り始めてから、シロクマやパンダにはできないですよね。

bCDでは、WEB制作をするときに、何をどのような順番でやっていったらよいかを日々研究し、たまに面倒なことになり、それを生かして、ワークフローを確立してきました。

そのノウハウをさらに凝縮し、中小規模のサイト向けにまとめたものが、このbCD大作戦というプランなのですね。

パンフレットというよりは、マニュアルに近いかもしれません。

こんなにノウハウが詰まったものを配布して、bCDは大丈夫なのでしょうか?

 

ちなみに、この赤ちゃんは名をダイサクといい、bCD大作戦のパンフに顔を出しています。

WEBサイトは、赤ちゃんです。

WEBサイトをこの世に生み出す(リリースする)までがWEBサイト制作。
しかし、リリース後の愛情で、大きく育てることが必要です。

パチンコ屋の駐車場に放置してはいけないのです。

 

そういえば、このブログもしばらくおっぱいをあげてなかったですね。
たくさんおっぱいをあげましょう! (シゲさんにはあげなくていいです)

サイトにアイコン。それがファビコン。

faviconFAVICON。
ファビコンと読みます。

今の時代、ファヴィコンと言ってもいいでしょう。

なんだか、ファミコンみたいでかわいい響き。

ファミコンといえば、小学生の頃、スーパーマリオブラザーズを初めて見たときの感動は今でも忘れません。あのときのワクワク、ドキドキは、FF XIIIのムービーをはるかに超えます。

結局、うちにファミコンが来ることはありませんでした。その代わりにMSXでした。

 

そんなファミコンの話じゃなくて、ファビコンです。
(お子様はこちらへ http://kids.bcd-inc.jp/archives/71

インターネットをしていて、気になる記事は、どんどんブックマーク。
後で見ようと思って、どんどん「お気に入りに追加」

最近では、ソーシャルブックマークとか言うサービスもありますが、まだまだ自分のブラウザの「お気に入り」を良く使いますよね?

 

お気に入りの一覧を見ていただくと、ブックマーク(お気に入りに追加)したページ名の横に、アイコンがある場合と、味気ない「e」のマークになっているものがありますよね。かっこつけが使う、Firefoxなどのブラウザの場合は違うマークですけど。

 

ためしに、このページをブックマークしてみましょう。

ctrl(コントロール)キー+「D」でお気に入りに追加!
すると、緑のbCDアイコン付で、ブックマークされます。

すると、どうでしょう?

ヒマなあなたが、何気なくお気に入りの一覧を見ると、ほら、ちょっと気になります。

 

「e」だけのお気に入りよりも、アイコン付のもののほうが、気になるわけですよ。

 

いろんなサイトが、いろんなファビコンをつけてるので、これだけで効果抜群!とうわけではありませんが、つけて損はありません。

ファビコンの無いサイトは、個人的評価として、ちょっとランクが下がってしまいます。
しっかりできてるけど、ファビコンも無いのか、と。偏見ですかね。

たとえ、すべてのサイトにファビコンがあって、自分のサイトだけ無かったとしても、ファビコンが無いことによって目立つということはありません。

(faviconについてもっと知りたい方はこちらへ http://kids.bcd-inc.jp/archives/71

 

bCDでは、基本的にすべての制作実績にファビコンを付けています。

小さなこだわり。

 

あとは、ごはんを炊くときにハチミツを入れるのも、小さなこだわり。
しかも、やや少なめの水量で。

ブログをつづけることは簡単じゃないです。

企業サイトにブログは効果があるのかと言われれば、効果はあります。

でも、ブログを書き続けることがどんなに大変か。

少し文章を書くことができる人は、最初は「毎日書く」と言います。
自分も毎日書こうと思ってます。

でも、実際には続かない。

思った以上に大変だし、こだわるほどに書けなくなる。

たとえば、「毎日画像付きにしよう。しかもその画像のクオリティも高いものを」、と思ってしまったら、その時点で書くことのハードルがあがります。画像を用意するのって、大変なんです。

理論立てて、隙の無い文章を作ろうとする人も、なかなか書けないです。

なかなか更新されなければ、ブログを設置しても効果なしです。

適当でいいから、書いてみよう

まず、ハードルを下げてください。

画像なんてなくていい。文章も短くていいんです。企業サイトの場合は適当なことは書けないかもしれませんし、クオリティも必要かと思いますが、まずは更新すること。
これが大事です。ホントに。

それでも、なかなか続けることができないと思います。

「ブログをたくさん作って、どんどんエントリーしていく」ことはWEBでの作戦として有効ですが、それを提案するときには、いかに大変かを説明しなければいけないと思います。

ブログコンサル?

ブログが更新されなのは、クライアントのせいだけじゃなく、WEB制作会社・企画者側にも責任があると思うのです。さも簡単に続けられて効果絶大かのようにブログの導入をすすめてしまったとしたら、間違いなくそうです。

だから、「最近書いてませんよ」と催促したり、更新されてないことを暗にアピールして焦らせたりと言った「働きかけ」以外に、取材して原稿を書いたり、投稿打ち合わせをしながら実際にその場で投稿するような、投稿サポート・投稿コンサルサービスが必要なんじゃないかなと思います。

あ、また長くなってきたので今日はここまで。

WEB営業をする人は、ブログを書き続けることのメリットと同時に、大変さを説明してくださいね。
3回しか開いてない百科事典みたいにならないように。

いきおいでサイトを作ろう!

こどもbCD

このあいだ、キッズサイト(っぽいもの)を作りたくなったので、いきおいで作ってみました。

いきおいのわりに、時間がかかりましたが、めでたく公開です。

こどもbCD。ホームページの用語や、作り方など、おにいさんがいろいろ教えてくれます。

http://kids.bcd-inc.jp/

ホームページに関する言葉は、聞きなれないカタカナ英語が多く、しかも、それに該当するようなしっくり来る日本語もないのですよ。

コンバージョン、LPO、RSS、オープンソースなどのわりと専門っぽい言葉から、サーバー、ドメイン、ブログなど、知っていそうだけど、聞かれるとうまく答えられないようなものまで、いろいろありますね。

ホームページに関する言葉で、わからないことがあったら、どんどんおにいさんや、ヒロくんに聞いてみてください。

ちなみにシゲさんは、「うんこについて書いて!」と、いつも「うんこ」って言ってますが、書きません。

印刷物をWEBカタログに変換。

 

ページ中央をクリックすると、拡大ページを表示します。
ページの右端あたりをクリックすると、次のページへ。
拡大ページでは、中央あたりをクリックすると、さらに拡大します。

一昔前、印刷物をWEB上でペラペラめくれるWEBカタログ(オンラインカタログ)がありました。
業者さんがページ単価○○円で作成したり、また、そのシステム自体も販売していたのですが、初めて見たときはFlashで実現できるな、と思ったものでした。

思っただけですが、実現してくれるサイトが登場しました。無料サービスで。

http://issuu.com/

ためしに、bCD大作戦という「ブログシステムをカスタマイズしてCMSホームページを作る」サービスのパンフレットをWEBカタログ化してみました。

読み込み・作成に時間がかかりますが、やばいですよね、これ。
beta版で、この記事を書いている段階でも、埋め込み方法が強化されたりしています。

無料サービスという駆逐艦

前々から感じていることですが、WEBで展開するサービスは、他の企業やサービスを駆逐します。

たとえば、無料ブログサービスにページ作成機能や、グラフィックジェネレーター、お問い合わせフォームなどがついて、簡単にサイトを作れるようになったら、WEB制作会社の一部は大打撃を受けるでしょう。

もちろん、サイト構造や企画部分、グラフィックデザインなどの、「概念」つまり「考えること」が必要な部分は自動化できないでしょうけど、逆に言えばそれ以外は自動化できてしまう。

実際、我々もそういうシステム構築をしていて、自動化・効率化できるところは効率化し、それによって生まれる時間を「考えること」に使います。

htmlコーディングや、問い合わせフォームなどのcgi設置でお金をもらえる時代はそのうち終わります。

それは、印刷物という「モノ」でお金をもらっていた時代から、印刷物の「中身を作ること」でお金をもらうことに変わっていくように。
もともと、「中身を作ること」が、「モノ」の代金に隠れてしまってただけですけどね。

bCDのWEBマーケターで、MT(MovableTypeというサーバーインストール方のブログツール)大好きなシゲ☆さん、合法な範囲で例の「シゲ☆さんセレクト集」をWEBカタログにしてください。

そうそう、WEBで何かするときは、著作権のことを気にしてくださいね。

bCD大作戦で脱・伝言ゲーム。

大作戦

bCDではMT、WPなどのBLOGツールによるCMSにより、W3C準拠のHTML構造でSEOにも強い企業SITEを制作しています。

bCD(brother Communication & Development)ではMT(Movable Type)、WP(WordPress)などのBLOG(Weblog)ツールによるCMS(Content Management System)により、W3C(World Wide Web Consortium)準拠のHTML(HyperText Markup Language)構造でSEO(Search Engine Optimization)にも強い企業SITE(Site)を制作しています。

2回言っちゃった。

技術的なことや略語はどうでもよいです。
つまり、自分で更新できて検索エンジンにもひっかかりやすいホームページ、です。

ブログツールのカスタマイズなのですが、プラグインを追加・制作することで、孫の手よりも届きます。かゆいところに。手が。

とは言え、所詮ブログツールのカスタマイズなので、腰痛などは治らないです。
そういう場合は診断後に治療を行います。

で、このブログツールのカスタマイズによるCMS。
いろいろな機能を追加し、企業サイトに特化させたものをご用意しました。

その名も、bCD大作戦。

オリジナルデザイン、独自ドメイン、お問い合わせフォーム、地図、ニュースリリースなどを標準装備。
すべてのページを更新可能。

参考料金:
価格31.5万円~
保守管理 5,250円/月~
(※2008/03/13現在。有効期限:2008/05)

文章、素材などはすべてご用意していただくことが前提となりますが、追加オプション(有料)として撮影、コンテンツ作成、FLASHなどなどありますのでご安心を。

保守管理は、メール・電話による更新サポート、サーバー・ドメイン保守、ブログシステムメンテナンスをします。
「編集したらおかしくなった」「やりかたがわからない」など、優しく対応しますのでご安心を。

サイトの情報は更新したいときに、すぐ、その場で更新できますか?

自社サイトの更新を他者に委託・依頼している会社様。

もう、伝言ゲームはやめましょう。

魯菴様WEBサイトちょいリニューアル

魯菴様WEBサイト豊田市の和ダイニング、和 is 魯菴様のWEBサイトに機能を追加しました。

http://waisroan.com/

大きな追加機能として、まずは店主自ら更新できる、「おすすめのひとしな」管理。

旬の食材を使った料理を、タイムリーに紹介するのです。

サイトでは、赤いしましまのところに表示してます。
実際に魯菴で使われているおすすめメニュー表のイメージで作りました。

二つ目は、トップページのフラッシュ。
四季をイメージして作りました。

サクラの木の枝から店内へ行くような春のイメージと、最後の店内風景で、照明が呼吸するのがポイントです。

あと、トップページのニュースです。

臨時休業、年末年始休業、お盆休みのお知らせなど、いろいろな休みを更新することができます。
休みに限らず、今言いたいことをすぐ言うことができるので、お客様にも、お店側にも、地球環境にも優しいのです。

今回は、最初は更新機能の無いサイトでしたが、このようにあとから付けることもできます。

ただし、構造がW3C準拠とかいう、わりとしっかりした構造でないと、全部作りなおしの可能性はあります。
もともとワカイが制作したサイトなので、すんなり更新機能とフラッシュを取り入れることができたのでした。

さあ、魯菴に「おすすめのひとしな」を見に行きましょう!