ほっかブログ

カテゴリー「Indesign」

基礎が大事

今日もデザイン制作やcakePHPのプログラムに、あーでもない、こーでもない、あれ?動かない、あ、動いた、という具合に時間がかかってしまった。

とくにグラフィックデザインは時間がかかるし、うまくいかない。
いつもそう。

bCDができた頃、5年前くらいに、「デザインの基本を学びたい」と言っておきながら、いまだにわかってないことが多いんだな。

基礎ってのはホントに大事なんだよ。
よりどころ、とでも言うのかな。

それがないと、何をどうしていいのかわからない。

イラストを描くときでもそうなんだ。

人物のイラストをかくときに、何かを見ながらしかかけない。
自分が思うようなポーズの資料を一生懸命さがしたりしてさ。

で、デッサンが狂った絵を描いてしまうんだ。

何度もいろんなポーズを描くのもいいけど、骨を勉強したほうがいい。
骨と筋肉ね。

井上雄彦さんはさ、スラムダンクの時は、バスケ雑誌を見ながらほぼ同じポーズを描いてたんだけど、バガボンドのあるときから、急に絵に迫力が出てきたんだ。
骨を勉強したらしい。

自分もそれを知って、骨を学ぼうと思ったわけよ。

まだまだ未熟ですが、最近やっと少し理解してきて、その重要性もわかってきた。

 

まずは、骨だ。骨の次に、筋肉。服は色はそれから。

もっと基礎を身につけないと、効率が悪いですわ。

Indesign 自動化:IndesignCS2→CS形式(inx)へ書き出す

mentukekun.jpg
オンデマ!というサイトを作成し、運営してます。小部数印刷のサイトで、お客様からデータを入稿していただき、オンデマンド印刷→納品するサイトです。
このサイトを運営するにあたって、お客様のデータを面付したファイルをブラザー印刷へ渡しているのですが、さまざまなサイズのデータを面付するのもひと苦労です。
しかも、自分はIndesign CS2を使っていますが、ブラザー印刷ではIndesign CS、CS2が混在しているので、Indesign CS用データも書き出したほうが親切です。
と、いうのも、Indesign CS2のデータはそのままではIndesign CSでは開けないので、.inxというファイルに書き出し、CS側はそれを読めるようにアップグレードしておくのです。
とりあえず、面付を自動化してみました。
Indesignの”スクリプト”は強力で、いろいろなことができます。
コードネーム「面付け君」というスクリプトを作ってみました。
仕上がりサイズ、用紙サイズを入力し、epsデータを選択すると、そこのフォルダ内のすべてのデータが、自動的に最適な面付数に面付され、インデザイン形式(.indd)で保存されるものです。
ここまでは文献を調べればよかったのですが、CS互換ファイル(.inx)を自動的に生成する方法がわかりませんでした。
インターネットは便利なのですが、ここまで専門的で用途の限られる資料は無かったのです。
日本語では。

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