ほっかブログ

カテゴリー「眠る街、岡崎」

【眠る街、岡崎】エルエルタウン

小学生の頃、エルエルというお店ができた。
そこにはプラモデルやカブトムシ、ファミコンなどが売っていたので、行くのが楽しみだった。

ドラクエIIIが発売したとき、近所の友達、たかくんがそのエルエルに朝早くから並んでたんだけど、「9時くらいに従業員が列を並び替えてしまって買えなかった」と憤っていた。

ドラクエIIIといえば、当時ファミコンを持っていなかった自分は、これまた近所の年上の友人、あつくんにファミコンごと借りて遊んでたんだ。

そしたら、あつくんの冒険の書が消えてしまった。
LV50以上、賢者もいる冒険の書が、あの忌まわしいメロディーとともに。

しかたないから記憶を頼りに新しい冒険の書をつくり、パーティーを作っておいた。
全員LV1。名前と職業は、たぶんあってる。

数日後にあつくんが来た。

ドラクエIIIの電源を入れて「あれ!? あれ!?」と言ってたが、とりあえずしらを切っておいた。

あつくんは「LVあげておけ!」と言って去って行ったけど。


そんな思い出深いエルエルだが、いまやエルエルという店はなく、エルエルタウンとして、バロー、K’sデンキ、カーマなどが入ってる。

ここには、結構行く。


【眠る街、岡崎】岡崎市役所連結橋

という名前は勝手につけたけど。
岡崎市役所と消防のなんかをつなぐ橋。

広角レンズを勢いで買ったので、勢いで撮ってみた。

何枚か撮ったけど、かろうじて使えそうなのはこれだけ。なかなか難しい。けど、面白い。


【眠る街、岡崎】東岡崎駅裏

こっちが裏なのかどうかわからないけどね。

ベンチで人が何人か寝てました。

【眠る街、岡崎】殿橋

旧市街地から(国道)1号線を越え、東岡崎駅、新市街地へとつづく橋、殿橋。
ここを右車線にいると、橋を越えてすぐ右折専用車線となり、直進できずにはまる。
逆方向の場合も、右折車両がいるとはまる。

 

殿橋の上から。


花火大会のときは最大限に賑わう。


徒歩や自転車で通ることは少ない、と思ったが、高校の頃は自転車通学でここを通ったっけ。


そして康生へ。


【眠る街、岡崎】MINDSCAPE MUSEUM

入り口の階段前。

ここがMINDSCAPE MUSEUM

散歩道。

水面。光がきれい。

 

夜景が見える。

レストランだっけな。


【眠る街、岡崎】について「何時ごろ撮ってるの?」と、聞かれることがありますが、21時~2時くらいです。
場所と気分で。

ここは22時に消灯なので、22時ちょっと前。

結構暗いんだけど、女子トークが聞こえてきたり、カップルが寄り添っていたり。

たぶん、「あの人、なんか写真撮ってたけど怪しいよね」と言われていたに違いないけど、気にしない。


【眠る街、岡崎】街が、生まれるよ

ここに街ができる。

その一角にある会社では、印刷も承っている。


【眠る街、岡崎】栄枯盛衰

かつて栄えた街、康生。

甘いグリーンティーがあり、パソコンショップがあり、おもちゃ屋があってワクワクした。

通りにはモスバーガーもあった。

ゲームセンターもあった。

とにかく、ワクワクした。


いまは、すべて無くなった。



三脚を立ててシャッターを押す。

きれいに撮れてるか、いい感じに撮れてるか、ワクワクした。


【眠る街、岡崎】中秋の名月

2010年9月22日、中秋の名月。

地球上のどこから見ても、月は同じほうを向いている。


そういえばこないだ「MOON(邦題:月に囚われた男)」を見た。

月にある資源を地球に送るため、一人で3年働いて地球に帰るというストーリー。

この作品は、設定が月じゃなくてもいい。砂漠とか、地下とか、どこか隔離された遠い場所ならどこでもいい。

このように、ストーリー上、他に置き換えても問題ないものをマクガフィンと言う。


ストーリーは普通だったが、付き添いのロボットの行動がよかった。

【眠る街、岡崎】渡橋

矢作川を渡す橋のひとつ、渡橋(わたりばし)。
2車線になってから渋滞が緩和されました。


【眠る街、岡崎】JR岡崎駅

24時くらいまでいた若者も眠りにつきました。

電車も眠る。


ときおり、貨物列車か何かが通るこの踏切の名は「南乾地踏切」

自転車も。