ほっかブログ

カテゴリー「企画」

基礎が大事

今日もデザイン制作やcakePHPのプログラムに、あーでもない、こーでもない、あれ?動かない、あ、動いた、という具合に時間がかかってしまった。

とくにグラフィックデザインは時間がかかるし、うまくいかない。
いつもそう。

bCDができた頃、5年前くらいに、「デザインの基本を学びたい」と言っておきながら、いまだにわかってないことが多いんだな。

基礎ってのはホントに大事なんだよ。
よりどころ、とでも言うのかな。

それがないと、何をどうしていいのかわからない。

イラストを描くときでもそうなんだ。

人物のイラストをかくときに、何かを見ながらしかかけない。
自分が思うようなポーズの資料を一生懸命さがしたりしてさ。

で、デッサンが狂った絵を描いてしまうんだ。

何度もいろんなポーズを描くのもいいけど、骨を勉強したほうがいい。
骨と筋肉ね。

井上雄彦さんはさ、スラムダンクの時は、バスケ雑誌を見ながらほぼ同じポーズを描いてたんだけど、バガボンドのあるときから、急に絵に迫力が出てきたんだ。
骨を勉強したらしい。

自分もそれを知って、骨を学ぼうと思ったわけよ。

まだまだ未熟ですが、最近やっと少し理解してきて、その重要性もわかってきた。

 

まずは、骨だ。骨の次に、筋肉。服は色はそれから。

もっと基礎を身につけないと、効率が悪いですわ。

ペッカとオリエンタルなお話

ペットを自慢するカード、Pecca(ペッカ)の企画が動かされている。

Pecca(ペッカ)……ペットを愛する飼い主さんのためのペットカード、 Pecca(ペッカ)。これは、飼い主同士が自分のペットカードをトレードしたり、あげたりするもの。
Pecca+(ペッカプラス)……ペット販売店向けのが、Pecca+(ペッカプラス)。販売する動物の前にその動物の習性などを掲載したカードを置いておくという新しい形のプル型広告。

時間ができたら進めようと思っているもののひとつだが、ここ1週間くらいの間にPecca関連の動きが3箇所くらいあって、Peccaの企画自体に意思があるかのようなんだ。

中でも、この企画を売り込もうと近所のペット店に飛び込んでいったヤツのおかげで、ペット店の生の声が聞けるのが、すごくよい。

肯定的な反応と、そのお店の現状の客層や市場の傾向、さらには現場からの提案もいただけた。

もうひとつ、別件で某大手キャラクター企業への調査や、資料集めをしてくれるヤツもいる。

両方とも、自分ではできないことだし、命じたわけではなく、それぞれが思うように動いているってのがいい。

わくわくする。

ヤツらが持ってくる企画書なんてまだまだ未熟だ。社会人としてもまだまだ未熟。
だけど、大事なものを持っていて、これから着実に成長していくだろうなと思う。
ポテンシャルってやつだな。

未熟な部分を責められたり、失敗することもたくさんあると思うけど、たぶん、今のベクトルで正しい。

一番大事なのは機嫌のいいこと」だしね。

Tシャツデザイナー向けメモ帳の登場です



こないだ、ZANSHI PROJECTで作ったメモ帳が予想以上に評判がよかったので(自分に)、商品化しようと試みました。

その名も、DoodleTシャツメモ帳と、Doodleマスクメモ帳

DoodleTシャツメモ帳は、Tシャツデザイナー向けのメモ帳で、Tシャツのボディが薄く印刷されており、Tシャツのデザインを考えるときに役立ちます。前と後ろの2冊セットです。

Doodleマスクメモ帳は、マスクデザイナー・マスク職人向けのメモ帳で、マスクのデザインを考えるときに役立ちます。前と横の2冊セットです。

サイズは90mm×104mm、100ページ。
希望小売価格は300円…くらいになりそう。


そして、以前作ったけど、いつのまにかデータベースやらが壊れてしまったbC堂のサイトを再リリース(リ・リリースって言うのか?)しようと企んでます。

このDoodleメモ帳などを欲しい人が買うことができる場所が欲しいのです。

あとはOKD.YのTシャツとか、そういうのいろいろ売りたいな。


というわけでまた明日か一週間後か、一ヶ月後に。

アディオス! アミーゴ!


Peccaサンプルができました

Peccaのサンプルができました!


 

サンプル作成に協力してくれた、全10種類のペット(?)たち。
ご協力、ありがとうございます。

チラシのサンプル。
ポストカードサイズで、裏面が申し込み用紙になってるスグレモノ。


さて、サンプルを作ってみた感想としては、ちょっとでかいな。持ち歩くにはちょっと不便。
名刺サイズも考えたけど、トレカサイズも捨てがたいんだよね。

こんなことを言ってはなんだが、なんかピンとこなかったのは自分がペットを飼ってないからなんだね。
一番のお気に入りはヨシダさんのカードなんだ。

項目も再考。生息地(例:南公園)や種類(例:ラブラドール)なんかもあるといいって聞いた。なるほど。

あと思いつくのは、コミュニケーション機能として、QRコードをつけて携帯などでアクセスして、そのペット専用ページに掲示板で感想を書けるとか、さらにグッドボタンを押すと飼い主にポイントがたまって、一定ポイントまでいくと景品がもらえるとか、SNS機能とか、いろいろ膨らむ。ワクワクするけど、その辺は保留にしよう。

コンセプトは、印刷物ができることの喜び。実物があるということ。
そしてそれを、誰かにあげることができる。

その他の開発コンセプトもあるけど、それはまた別の機会にね。


次のステップは、正式リリース。
このサンプルで調査をして改善をする。
並行してオフィシャルサイトを作る。
サイトは、とえいあえずは専用サイトじゃなくて、企画商品サイトにするかな。Peccaを始めいろんな商品を紹介するのさ!

トレカの性質上、交換できる相手が必要なので、まずは近郊へ販促する。
チラシやポスター、WEB広告などかな。

その後、ターゲットを近郊から日本中に広げ、徐々にオンデマ・サテライト化してハイQ体勢を作り上げるんだ。


で、ここまでは表の顔。
実は、初期から裏Pecca(いま考えた名前)の構想もあって、こちらはB to B。
詳細はこれまた別の機会に。

アディオス! アミーゴ!!

ぽち袋を作ろう!

今年も残りあとわずかとなってまいりました。

という挨拶を先取りして、今日はポチ袋(お年玉袋)の紹介をしようと思います。

大人になると、もらうよりもあげることのが多いポチ袋。
来年のお正月は、オリジナルポチ袋を作って大人の方に配ってみてはどうでしょうか?

お店を経営されてる方は、中に商品券やお店のクーポンなんかを入れて、新年に配ることで、2月の売り上げ低迷期の来店数を増やすことができるかもしれません。

B to Bの企業の方は、新年の挨拶に、ユーモアを添えたポチ袋でニヤリとさせましょう。


実は、わたくし、去年も手作業でポチ袋を作ったのです。
レーザープリンタで印刷して、カッターで切って作ったのですが、いかんせん面倒。
しかも、のり付けする部分にも印刷してしまったので、くっつきにくくて苦労しました。

今年はこのポチ袋をみなさんにも作ってもらえるように、ブラザー印刷の工務のまさきさんに見積を取ったりしてざっと計算してみました。

大事なところはスリガラス風ぼかしで見えにくい(ほとんどだ)けど、こういう風にいろいろ計算してるのです。

デザイン制作費込み、300部作って27,000円
1部あたり 90円

27,000円でオリジナルポチ袋ができるなら、安いもんでしょう。

ちなみに、100~1000部を見てみると、

100部 25,000(@250)円
200部 26,000(@130)円
300部 27,000(@90)円
500部 29,000(@58)円
1,000部 34,000(@34)円
※すべて税別

完全データのデザイン支給なら ―5,000円です。

これは内緒ですが、一度に何種類も作ると、お得にできたりします。
たとえば、2店舗分を300部ずつ作ると、27,000×2よりも、お安くしちゃいます。

個人で親族などに配る場合は10~20部程度でしょうが、その場合は別途お見積で。


中に何をいれて配ろうかと考えるとワクワクしてきますねー!


VIVA ! ポチ袋!


改めPecca(ペッカ)

昨日、協力を仰いだところ、快くペットの写真を提供していただけました。

…ネコがいない!!

というわけではありませんが、イヌもネコもフェレットもリスもあわせたプロダクトにします。

名前は、Pecca(ペッカ:仮称)

そして、いろいろなことを閃いたりしたのです。
ちょろっと計算したら、34億の売り上げになりそうだ。
まず1億円売れたら、1000万円くらいのご褒美をもらおう。

まずはサンプルを作成しますので、興味ある方はなんらかの方法でワカイまで…!


Nyancard(ニャンカード)とWancard(ワンカード)

ペットのカードを考えました。

 

プロフィールとして必要なもの

1.名前(アルファベットも)
2.画像1点、
3.性格、性別、紹介文(20~40字程度)
4.インデックス(トランプのマークと数字)

紹介文 例)
性格:食いしん坊、きれい好き/性別:♂
なきかたに特徴のあるネコです。
うどんが大好きです。

ネコはNyancard、イヌバージョンはWancardという名称にしようかな。
リスとかトカゲとか黒豹はどうしよう? そのとき考えるか、一律同じにしようかな。
Petrade(ぺトレード、ペット+トレードの造語)とかもいいかな。

お値段はB to Cなので税込みプライスで、

初回のみ制作費2000円
100枚 3800円
200枚 5800円
オプションとして、撮影 5000円
★団体割引あり

ちなみに、トレーディングカードのサイズは、2.5インチ(63.5mm)×3.5インチ(88.9mm)というのがよく使われるようですが、このカードはブラザー印刷のマチトレカと同じ60mm×90mmの予定です。
だいたい近いサイズですね。

販促物やサンプルを作るので、協力してくれる人いたらよろしくです!