ほっかブログ

カテゴリー「デザイン」

クリマ出展記録

クリエイターズマーケットに2日間出展した。
マスク職人MASKARA de 66との共同ブースで、マスクとTシャツがメインだ。

マスクの販売は人目をひいたようで、注目度が高かったように思う。


これがブース。
職人による壁が存在感を際立たせる。

 


並ぶマスク。

 


クリエイターズトランプのシークレットを持っている方々。


マスクを試着するお客さん。


こちらも。


お買い上げいただく人もいる。似合う。


マスク職人はいろんなマスクをかぶる。


一押しのごはんTシャツ。


他のブースの人と。


自分も、マスクをかぶる。

 

作ることと、それを気に入ってくれる人と出会うことが楽しい、クリエイターズマーケットでした。

 

次回は12月3日、4日。

レイアウトや陳列、ポップなど、もっとやりたいことがたくさんだ。

冬なので、Tシャツはそこそこにして、トートバッグ、カメラストラップなどを準備していこうと思うんだ。

 

ミカコム、モモちゃん、ヨシヤとミッチー、来てくれた人たち、ありがとう!

基礎が大事

今日もデザイン制作やcakePHPのプログラムに、あーでもない、こーでもない、あれ?動かない、あ、動いた、という具合に時間がかかってしまった。

とくにグラフィックデザインは時間がかかるし、うまくいかない。
いつもそう。

bCDができた頃、5年前くらいに、「デザインの基本を学びたい」と言っておきながら、いまだにわかってないことが多いんだな。

基礎ってのはホントに大事なんだよ。
よりどころ、とでも言うのかな。

それがないと、何をどうしていいのかわからない。

イラストを描くときでもそうなんだ。

人物のイラストをかくときに、何かを見ながらしかかけない。
自分が思うようなポーズの資料を一生懸命さがしたりしてさ。

で、デッサンが狂った絵を描いてしまうんだ。

何度もいろんなポーズを描くのもいいけど、骨を勉強したほうがいい。
骨と筋肉ね。

井上雄彦さんはさ、スラムダンクの時は、バスケ雑誌を見ながらほぼ同じポーズを描いてたんだけど、バガボンドのあるときから、急に絵に迫力が出てきたんだ。
骨を勉強したらしい。

自分もそれを知って、骨を学ぼうと思ったわけよ。

まだまだ未熟ですが、最近やっと少し理解してきて、その重要性もわかってきた。

 

まずは、骨だ。骨の次に、筋肉。服は色はそれから。

もっと基礎を身につけないと、効率が悪いですわ。

Tシャツデザイナー向けメモ帳の登場です



こないだ、ZANSHI PROJECTで作ったメモ帳が予想以上に評判がよかったので(自分に)、商品化しようと試みました。

その名も、DoodleTシャツメモ帳と、Doodleマスクメモ帳

DoodleTシャツメモ帳は、Tシャツデザイナー向けのメモ帳で、Tシャツのボディが薄く印刷されており、Tシャツのデザインを考えるときに役立ちます。前と後ろの2冊セットです。

Doodleマスクメモ帳は、マスクデザイナー・マスク職人向けのメモ帳で、マスクのデザインを考えるときに役立ちます。前と横の2冊セットです。

サイズは90mm×104mm、100ページ。
希望小売価格は300円…くらいになりそう。


そして、以前作ったけど、いつのまにかデータベースやらが壊れてしまったbC堂のサイトを再リリース(リ・リリースって言うのか?)しようと企んでます。

このDoodleメモ帳などを欲しい人が買うことができる場所が欲しいのです。

あとはOKD.YのTシャツとか、そういうのいろいろ売りたいな。


というわけでまた明日か一週間後か、一ヶ月後に。

アディオス! アミーゴ!


Peccaサンプルができました

Peccaのサンプルができました!


 

サンプル作成に協力してくれた、全10種類のペット(?)たち。
ご協力、ありがとうございます。

チラシのサンプル。
ポストカードサイズで、裏面が申し込み用紙になってるスグレモノ。


さて、サンプルを作ってみた感想としては、ちょっとでかいな。持ち歩くにはちょっと不便。
名刺サイズも考えたけど、トレカサイズも捨てがたいんだよね。

こんなことを言ってはなんだが、なんかピンとこなかったのは自分がペットを飼ってないからなんだね。
一番のお気に入りはヨシダさんのカードなんだ。

項目も再考。生息地(例:南公園)や種類(例:ラブラドール)なんかもあるといいって聞いた。なるほど。

あと思いつくのは、コミュニケーション機能として、QRコードをつけて携帯などでアクセスして、そのペット専用ページに掲示板で感想を書けるとか、さらにグッドボタンを押すと飼い主にポイントがたまって、一定ポイントまでいくと景品がもらえるとか、SNS機能とか、いろいろ膨らむ。ワクワクするけど、その辺は保留にしよう。

コンセプトは、印刷物ができることの喜び。実物があるということ。
そしてそれを、誰かにあげることができる。

その他の開発コンセプトもあるけど、それはまた別の機会にね。


次のステップは、正式リリース。
このサンプルで調査をして改善をする。
並行してオフィシャルサイトを作る。
サイトは、とえいあえずは専用サイトじゃなくて、企画商品サイトにするかな。Peccaを始めいろんな商品を紹介するのさ!

トレカの性質上、交換できる相手が必要なので、まずは近郊へ販促する。
チラシやポスター、WEB広告などかな。

その後、ターゲットを近郊から日本中に広げ、徐々にオンデマ・サテライト化してハイQ体勢を作り上げるんだ。


で、ここまでは表の顔。
実は、初期から裏Pecca(いま考えた名前)の構想もあって、こちらはB to B。
詳細はこれまた別の機会に。

アディオス! アミーゴ!!

ぽち袋を作ろう!

今年も残りあとわずかとなってまいりました。

という挨拶を先取りして、今日はポチ袋(お年玉袋)の紹介をしようと思います。

大人になると、もらうよりもあげることのが多いポチ袋。
来年のお正月は、オリジナルポチ袋を作って大人の方に配ってみてはどうでしょうか?

お店を経営されてる方は、中に商品券やお店のクーポンなんかを入れて、新年に配ることで、2月の売り上げ低迷期の来店数を増やすことができるかもしれません。

B to Bの企業の方は、新年の挨拶に、ユーモアを添えたポチ袋でニヤリとさせましょう。


実は、わたくし、去年も手作業でポチ袋を作ったのです。
レーザープリンタで印刷して、カッターで切って作ったのですが、いかんせん面倒。
しかも、のり付けする部分にも印刷してしまったので、くっつきにくくて苦労しました。

今年はこのポチ袋をみなさんにも作ってもらえるように、ブラザー印刷の工務のまさきさんに見積を取ったりしてざっと計算してみました。

大事なところはスリガラス風ぼかしで見えにくい(ほとんどだ)けど、こういう風にいろいろ計算してるのです。

デザイン制作費込み、300部作って27,000円
1部あたり 90円

27,000円でオリジナルポチ袋ができるなら、安いもんでしょう。

ちなみに、100~1000部を見てみると、

100部 25,000(@250)円
200部 26,000(@130)円
300部 27,000(@90)円
500部 29,000(@58)円
1,000部 34,000(@34)円
※すべて税別

完全データのデザイン支給なら ―5,000円です。

これは内緒ですが、一度に何種類も作ると、お得にできたりします。
たとえば、2店舗分を300部ずつ作ると、27,000×2よりも、お安くしちゃいます。

個人で親族などに配る場合は10~20部程度でしょうが、その場合は別途お見積で。


中に何をいれて配ろうかと考えるとワクワクしてきますねー!


VIVA ! ポチ袋!


超クールなiPhone、iPad用壁紙

あなたのiPadやiPhoneをエレガントな雰囲気にしてくれるウォールペーパーを紹介します。
iPad、iPhone(320×480)、iPhone4(640×960)がありますので、気分転換にどうぞ。

各画像をクリックすると、フルサイズの画像が表示されるので、保存して壁紙に設定しましょう!

iPad Wallpaper

iPad用壁紙。

 iPhone Wallpapers

iPhone用(320 ×480px)

 iPhone 4 Wallpapers

 

iPhone 4用(640 × 960px)
iPhone 4用の高解像のものを用意しました。


病院で撮影するの巻

先日、病院のパンフレットの撮影に立ち会ってきた。

数社のコンペから選ばれ、デザインしたパンフレットの撮影なのだ。

ダミーイメージをもとに撮影したのだ。

bCDの安藤さんが撮影スケジュールを細かく組んでくれたので、全体的にスムーズに、時間通りにいきました。

さすがあんちゃん、雨男!

オペ室。白衣を着ると、医者に見える。

ナースの撮影。表情を引き出すのもカメラマンの腕。


初めてのオペ室。胸部ぱっくり。


掲載したのは私が撮影したものだが、カメラマンが撮ったものは、やはり格が違う。

カメラの性能もあるし、写真に対する姿勢が違う。

ずうずうしいくらいにいろんなところに入り込むけど、丁寧。

人を撮る時は話しかけ続けて、いい表情になるまであきらめない。


デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)買って、風景や小物なんかの写真を撮ると、誰でもそれなりに綺麗に撮れる時代だ。

イラストやデザインもそうだけど、自分の好きなものを作るのはモチベーションもあがるし、やりたいことだけやって苦手な部分はごまかせばいいけど、依頼されて作るものはそうはいかない。

そこの違いが、趣味とプロの違いだね。



クリエイターズマーケット報告

クリエイターズマーケットに行ってきた。 

初日は下見がてらゆっくりと見て周り、2日目は、内定者2人と新卒3人、おっさん1人で行ってきたのだ。
そういえば、こないだ幼稚園に見学に行ったとき、「おじさん!」と連呼されてちょっとへこんだなぁ。

初日は自分のペースで見てまわり、3時頃にフードコートにいったら長蛇の列。時間配分もいまいちだったけど、自由にできたからいいか。

初日の下見の甲斐あって、2日目はオープンと同時にフードコートへ行き、全体をいいペースで見れたと思う。

自分は、非常に刺激をうけた!

いろんなクリエイターがいて、それぞれが創意工夫して、個性を出そうとしたり、まだまだ模倣の段階だったり。

こういうものは好みが大きいところもあるけど、作りこみがすさまじいものは、好みの枠を超えて素晴らしい。

もう一度、あえて言おう。

 作りこみがすさまじいものは、好みの枠を超えて素晴らしい!

デザインもね、「あとは好みの問題」とかよく言われるけど、それを超えることもできるのかもしれない。

あ、でもダメだ。

見る人がそれを感じることができなきゃ同じだ。





 


☆戦利品