ほっかブログ

眠る街、岡崎

「眠る街、岡崎」をテーマに写真を撮ろうと思いついて、うろうろしてきた。
あらかじめ言っておくか、たぶん、続かない。

深夜にカメラを持って徘徊しながらシャッターを押すのは、悪いことをしていると思われそうでドキドキする。

カメラは Canon EOS Kiss Digital X。
レンズはEFS18-55mm。たぶん最初からついてるやつ。

コメダ。
開店当初はサービスも愛想も悪かったが、だんだんよくなってきた。

この通りの街頭は暖色なので、なんでもオレンジ色に見える。

この光の筋はなんだろう。コロナかな。違うか。


ゲリヲン

「わぁ」

思わず、声が出た。


会社の横に街を作っているのだが、そこに、無数(というほどでもない)のオブジェ(電柱?)が現れた。

たぶん、アートだ。

これは、アートだな。


空を、見てみよう。


ソライロってブログにインスパイアされて、空の写真をアップした。

この道を通る人たちでも、空がこんなにきれいな色をしていることに気づいた人は少ないと思う。


矢追純一か誰かが言ってたけど、UFOを見たいならまず空を見ること。

それと同じだな。違うか。


○獄エプロン

○獄エプロンを手に入れた!

はこだて刑務所の囚人がせっせとこしらえたのだ。
今は人気商品になったので、他のところでも生産してるみたいだけどね! 

着用イメージ


I ♡ APPLE

 

I LOVE APPLEか。


AppleのFlash閉め出しに対するAdobeの広告を思い出す。

iPadやiPhoneではFlashプレイヤーを入れてないため、Flashを見ることが出来ない。

また、Flash CS5でiPhoneアプリ書き出し機能をつける予定だったのだが、Appleはそれを禁じた。
CS5発売直前の話である。

それに対して、Adobeは海外で新聞広告を出した。2010年5月のことだ。

  

We love Apple

We love creativity
We love innovation
We love apps
We love the web
We love Flash
We love our 3 million developers
We love healthy competition
We love touch screens
We love our Open Screen Project partners
We love HTML5
We love authoring code only once
We love all devices
We love all platforms

What we don’t love is anybody taking away
your freedom to choose what you create, how you create it,
and what you experience on the web.

「We love Apple」から始まり、

愛せないのは
あなたが何を作るか、どうやって作るか、WEBで何を体験するかを
選ぶ自由を奪う人。

と、明らかにAppleに対する批判だ。


これに対してのAppleの返答が……、



実際にこんなことするはずなく、WEB上で作られたパロディネタ。
ちなみにこのマークは「ここにFlashがあるけど表示できません」というアイコン。

Appleからの返答は無い。



そんなわけで、最初に登場したGokuriのデザインも、これらからインスパイアされたものと思われる。

ハートの欠け具合もリンゴのマークも、微妙に少しずつ変えている感じが見えるね。

パクってるんだけど、パクって無いように見せようとしているというか…。

思わずニヤリとして買ってしまいました。


ツイッターはツイッターでしかない

ツイッターはミニブログと呼ばれることもあるが、その表現はしっくりこない。そして、ツイッターはブログの代用には到底なりえない。

ツイッターの特徴は、リアルタイム性だ。

ブログの特徴は、ログ(記録)として残せるということだ。

そのとき、考えていたことや、技術的な情報を後世や同志に伝える。

言ってみれば、ブログは記事のひとつひとつが「作品」である。


ツイッターはブログの代用にはなりえない、と言ったが、なりえるものもある。
乱立する芸能人ブログのような、日記とも呼べないようなものなら、ツイッターで代用がきくかもしれない。

思想や、伝えたいことや、残したいことがあるなら、ブログがいい。

この記事に書いた内容だって、140文字では伝えられないし、ログが流れてしまえばそれまでだ。
ツイッターで連続投稿というのもフォロワーにはわずらわしい。使い方を間違えているように思う。

「ツイッターはブログの代わりにはなり得ない」

「ブログは後世や同志に残せるが、ツイッターは残せない」


表面的にはそういうことだが、実は本当に言いたいことは言外にあったりするもんだ。



愛知トリエンナーレへ

 
写真:オアシス21屋上

あいちトリエンナーレへ行ってきた。
8/21~10/31まで開催しているのだ。

今回は名古屋栄のオアシス21の隣の愛知芸術文化センターへ。

今回は、というのは、あいちトリエンナーレは名古屋市内に会場がいくつもあって、1日では回りきれない。
とりあえず草間彌生さんの作品を見ておこうと、今回の会場・愛知芸術文化センターへ行ったのだ。

こんな感じで、撮影OKな所もあるので、カメラ持参で行くといいよ。

おもしろかった!


第9地区を見ました。

なんとなく借りてみた映画、「第9地区」。何の予備知識もなく見たんだけど、なかなかおもしろかった!

見ていて気分が悪くなったり、リアリティを感じれない部分もあるけど、けっこう笑えるし、◎でした。


この映画に限らないけど、文明を持った宇宙人がいたらさ、もっとシンプルな格好だと思うんだ。
宇宙船も、宇宙人そのものもね。
高度な文明を持ったら、強靭なアゴや爪は不要だから退化していくはずだ。

でも、すっきりした宇宙人だと嫌悪感がでなくなっちゃうから、映画としては「悪者」っぽい、グロテスクな宇宙人がいいんだろう。

どうしてもウソっぽく見えてしまう。

あ、逆に人間っぽすぎると、実際の差別を連想させすぎてダメなのか。
そうか、そういうことだな。

病院で撮影するの巻

先日、病院のパンフレットの撮影に立ち会ってきた。

数社のコンペから選ばれ、デザインしたパンフレットの撮影なのだ。

ダミーイメージをもとに撮影したのだ。

bCDの安藤さんが撮影スケジュールを細かく組んでくれたので、全体的にスムーズに、時間通りにいきました。

さすがあんちゃん、雨男!

オペ室。白衣を着ると、医者に見える。

ナースの撮影。表情を引き出すのもカメラマンの腕。


初めてのオペ室。胸部ぱっくり。


掲載したのは私が撮影したものだが、カメラマンが撮ったものは、やはり格が違う。

カメラの性能もあるし、写真に対する姿勢が違う。

ずうずうしいくらいにいろんなところに入り込むけど、丁寧。

人を撮る時は話しかけ続けて、いい表情になるまであきらめない。


デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)買って、風景や小物なんかの写真を撮ると、誰でもそれなりに綺麗に撮れる時代だ。

イラストやデザインもそうだけど、自分の好きなものを作るのはモチベーションもあがるし、やりたいことだけやって苦手な部分はごまかせばいいけど、依頼されて作るものはそうはいかない。

そこの違いが、趣味とプロの違いだね。



今日はおかんの誕生日

8月6日はおかんの誕生日。

終戦記念日なので、テレビをつけると暗い顔をしている人が多い。


おかんの昔の頃の写真を見ると、変なパーマをかけてた。

おとんにそのときのことを聞くと、「イヤだったけど言えなかった」そうだ。


おかんとおとんは、足が早い。

小学校の頃、二人三脚のリレーでごぼう抜きだったことがうれしかった。

おかんは35歳のころ、「ビートたけしのスポーツ大将」に出た。

スペシャル版で、東海予選は豊田市で、予選を通過して、全国大会は東京。

種目は短距離100m。

全国大会では3位くらいだったかな。

コカール君が走っていたことと、井出らっきょがカメラに土下座してた記憶がある。


その後、たけしが捕まって番組もなくなったけど、いい思い出だ。

ちなみに、両親は足が速いのに、自分は遅い。妹も遅い。


時は過ぎ、私が豊橋で一人暮らしをしてた頃、ネコをもらった。

黒猫で、名を「たなか」と言う。

しばらく一緒に住んでたが、ノミがわいたり、痒くなるので、実家に持って帰った。

おかんは怒って、「どっかに捨ててきな!」と言っていた。

実家に帰るたびに「誰かにあげちゃうでね」と言っていたが、トイレやネコじゃらしなどのグッズが増えていた。

ネコの飼い方という本も増えてた。こういうのはおとんの仕業だ。

たなかはおかんになついていた。

たなかが悪さをすると、おかんは叱る。

だいたい「たなか!」と叱るとシャーッと逃げていくのだが、
まれに「さとこ!」と、間違えて妹の名前を呼んでいたことも今では懐かしい思い出だ。
その場に妹がいなかったのが救いだ。


ある日、たなかが道路の向こうから、おかんとおとんを見つけてこっちに走ってくるときに、トラックにぶつかって天に召された。

私は帰ってからそれを知ったが、仏壇の前に発泡スチロールの箱があったことを覚えている。中は見ていない。


おかんは一週間くらい悲しんでいた。たなかと間違えられた妹も心配してた。


最近聞いたのだが、たなかが死んで一週間くらいは、

「お昼に家に帰るたびに涙が出てきてねぇ。
おじいさん(おかんの父親)が死んだときも涙が出なかったのに」

と、食事ものどに通らなかったようだった。

余談だが、おばあちゃん(おかんの母親)は、「ネコは悪さするであかんだ」と、ネコを目の敵にしている。


自分は、大学を中退したし、バンド活動やって就職しなかったり、最近もいろいろ迷惑をかけていて、もうちょっと孝行したいと思うが、なかなかできていない。

今日も誕生日だが、送別会があるし、実家には行かない。
Tシャツを作ってあげるつもりだが、まだデザインしていない。

こうして、なんとなく日々が過ぎていくけど、それもまたいいかな、と思ってる。


誕生日おめでとう!