ほっかブログ

岡崎大花火は三尺玉よりでかい?

先週、蒲郡の三尺玉を見に行ったときに、岡崎の花火が小さく感じるんじゃないかと心配してたけど、そんなことはなかった。
岡崎は最大1尺玉(10号)。しかし、蒲郡の三尺よりも大きく感じた。

岡崎の花火は、殿橋のメイン会場と矢作川の2箇所であがる。
殿橋のほうがメイン会場で、そちらはいろいろな種類の花火があがるが、最大で4号だ。
矢作川のほうは数はメイン会場より少ないが、大きな花火があがる。

うちから徒歩で10分ほど歩くと矢作川の堤防につく。ちょうど大玉の打ち上げ場所の川向かいだ。

4時ごろに場所を確保しておいて、7時に花火が始まってから現地に歩いて行く。

堤防に近づくほどに花火は大きくなる。
鮮明に打ちあがる花火と、体の芯まで響く重低音にワクワクしてくる。

堤防に着くと、花火は見上げるほどの大きさになり、視界一杯に広がった。

思うに、蒲郡の三尺玉は打ち上げ場所が遠いから、視界に入る大きさが岡崎の一尺玉と同じくらいなんだろうね。

岡崎の花火はやはりすごいな、と思いながら、また三尺玉を見たくなった。

そうそう、メイン会場でZ、E、N、Tの文字があがってたように見えたけど、パチンコZENTのことだとしたら、ちょっと複雑な気分。

一番気軽な英会話の空間がスタート!~UNIQUE English Cafe

ユニーク・イングリッシュ・カフェ
http://beunique.jp/newsandtopics/546

ユニーク・イングリッシュ・カフェが始まる。
マンツーマンレッスンではなく、英会話を楽しむコーナー。
どんな風になるのか楽しみ。

僕もバーで働いてた頃、カタコトの英語で海外からの留学生とよく話をした。
LAの美女と、

See you later.

Later ? When is later ?

… Tonight!

のような会話をしたもんだ。いい思い出だ。

自分の英語歴は大したことなく、中学・高校と並みの成績で、とくに優れていたわけでもなく、とくに英語が好きだったわけでもない。
お互いが理解しようと思えば、中学英語で十分通じるけど、もっと単語を知っていたら、もっといろいろ話せると感じた。

でも、バーをやめてからは、英語で話す機会は無くなった。

なんとなく英語が出来たらいいな、という程度の気持ちでいたけど、とくに何をするでもない。

そんな折、たまたまブラザー印刷に英語ができる人が入ってきて、英会話教室を始めた。
これはいい機会だと思い、レッスンを受けてみることにした。
逆に、こんな機会でもなければ、英会話をすることなんて無かったと思う。
(自社の商品を知るという理由も少しあった)

 

マンツーマンレッスンや、グループレッスンを何度か受けてみると、いろいろな発見があるんだ。

まず、英語で話すことが楽しい。

講師Mr.フカダの進行が楽しい。

英語で話すことで、普段なら聞かないことを聞けたりして、楽しい。

わからなかったら日本語で、日本人の感覚で質問できるし、ネイティブの言い回しも教えてくれる。

これは自信を持って薦められるものだな、と思った。

マンツーマンレッスンは本格的だから、やはり敷居が高い。
僕もブラザー印刷でやってなかったら、受けてない。
でも、やってみると楽しい。

この楽しさを、ブラザー印刷にいなかった場合の自分にも伝えたい。

ユニーク・イングリッシュ・カフェなら、それができるかもしれない。
文法や単語は間違ってもいいんだ。

少しでも英会話に興味のある人、おすすめです!

Let’s talk in English and know each other more!

花火で遊ぼう! もわもわ~

蒲郡に三尺玉を見に行ってきた。

三尺玉は一発目はしだれ柳(V)、二発目は小さい花火がたくさんあるやつ、三発目はトイレに行ってて見逃した。

やっぱ三尺玉はすごいわ。
音もサイズも各が違う。とくにしだれ柳は、わざわざ蒲郡くんだりまで見に行った甲斐があったと言うものよ。

で、三尺玉が出るまでの間は、5号~10号(一尺)玉の花火の写真を撮って遊んでた。

去年、友人が見せてくれたおもしろ花火写真をやってみたのだ。

 

やりたいことは伝わるかな。

 

こういうカラフル花火だと面白い。

 

このアングルもうまくいけば面白いだろうな。

 

逆パターン。

なかなかうまくいかなくて、ISOやらシャッタースピードやら試行錯誤したけど、結論はこのレンズじゃダメだと言う事だ。
このF1.4の単焦点では明るすぎてしまうのだよ。

次回、8月6日の岡崎花火で他のレンズで再チャレンジするぞー。

牧歌の里でRAWデータ

 

牧歌の里は羊と遊べて楽しい。
牛のおっぱいもいじれる。

でも牛はかわいいのもいるけど、目玉が飛び出てて気持ち悪い。
馬も目玉が飛び出てる。
正直、トラウマになりそうなぐらいキモい。

クラウンの子もいた。かわいい。
日本ではピエロの名称のほうが定着してるけど、ピエロはクラウンの一人。

トナカイがみんな赤い鼻だと思ってるのと同じだ。
赤い鼻はルドルフだけだ。

 

カメラはいつもEOS KISS DIGITAL Xを使ってる。
写真を撮るのは楽しいね。

いつも写真を撮るときは多少弱気だったり、面倒になったりで、数枚撮って妥協するけど、
後で、もっと撮っておけばよかったと思うことが多い。

カメラを構えることに抵抗があるのかもしれない。
羞恥心とか、奇異な視線を感じるとか、迷惑じゃないかな、とか。

 

最近はRAWで撮って、後でフォトショップ(Camera raw)で現像する。
JPGに比べて、ファイルサイズは5倍くらい大きくなるけど、後処理の柔軟性が圧倒的に違う。

RAWとJPGの情報量は16倍~256倍違う。
JPGがRGB各色が256階調だとすると、RAWは各色4096階調の情報が入ってる。最新のカメラはそれ以上らしい。

ディスプレイは各色256階調だから、JPGと同じなんだけど、256階調を調整すると、256階調以下になり、下手すると階調とびする。
RAWは4096階調を調整して256階調にするから、階調とびを起こしにくい。

もっとわかりやすく言うと、JPGだと黒つぶれや白とびしてるところはどうにもならないけど、RAWならそこにも階調があって、補正することができる場合があるんだ。

撮影時にバッチリ設定してあって、後の補正が必要なければJPGでいい。
プロのカメラマンはそうしてるけど、素人にはそこまではできないですよ。

 

次の羊の写真はさっきのと同じだけど、RAWで現像時に色調整したもの。その下の写真がJPGをフォトショップで色調整したもの(を擬似表現した)。

比較すると、下の写真のほうが空が階調とびして透明感が無くなってるし、全体的に深みが無くなってるのがわかるかな。

RAWデータってすごいよね。
いつか「ゆるかめ」か何かでRAWとJPGの違いについて紹介しようかな。

この映画を見ろ!

ビデオレンタルで選んでると、結構気になるものがあってさ、でも借りない。
借りないけど、気になる。

そんな映画を紹介するので、見た人は感想を聞かせて欲しいんだ。

まずはこれ。
ツボに一番ヒットしたのがこれ。

トランスモーファー。
もちろんあれだよ、最近3作目が上映されてるロボットのやつ。みたいなやつ。

トランスフォーマーは1作目、2作目と見たけど、ロボットの変身が楽しかったわ。

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ロイポリ

最近ロイポリを見かけない。
どこに行っても売ってないので、通販で購入した。50本。

ロイポリとは、オロナミンCロイヤルポリスのことで、昔から勝手にそう呼んでいる。

数年ぶりに飲んでみた感想は、やはり、思い出補正がかかっていたってことだ。

さて、ここんとこ記事を更新してないように感じられるかもしれないが、さぼっていたわけではなく、公開にいたらなかっただけなんだ。
要点だけまとめてみた。

◆「国が政策を示してくれないとなにもできない」知事は、「上司が方向性を示してくれないと何もできない」社員に似ているな、と思った。九州の原発再開のニュースを見て。

◆「地産池消のチラシを刷るのに、ネットプリントってどうなの?」と思った。
安い海外の野菜を買う消費者に似てる。
でも、それを問題視してるのは一部の食料自給率に危機感を持つ人だけ。

◆何事も、動かせるのは自分だけだと思った。
何事もそうだけど、あの人がこうしたらいい、という案は解決にならない。
自分に何ができるか。
それだけなんだよね。
さっきの知事の話も同じでさ、誰かが何かをしてくれることを望むのは、ストレスを生むだけだよ。

 

ここに自分しかいなければ、自分で戦うしかない。
でも誰かがいると、その人が戦うことを望んでしまい、その人が戦ってくれないと、それがストレスになる。

これは、「どうせダメだろう」と言う、絶望的観測とも違うんだよね。
ロイポリを期待して飲む。
思ったほどの感動は無い。

ロイポリに立腹してはいけない。ロイポリは元から何も変わってないのだ。
期待しすぎた自分を省みて、10本だけにすべきだったかと検討し、それを受け入れる。

すると、残りの49本のロイポリが輝きだした。

冷蔵庫にたくさんあることが嬉しいぞ。

てか、うまくなってきた!

個展に行くの巻き

お友達の作品展に行ってきた。
6/30までで、週末に行けなかったからあやうく行けないとこだった。

名古屋栄のHug-Hugというお店。
メニューはdaily37さんによるもの。この人の作品は去年のクリマで初めて見たけど、なかなかいい。

作品展は社内報にも登場したことのある、妃里さんの「猫の遊び場」です。

イラストとはまた違う、ペーパークラフトの作品。
なかなか楽しい!

店内のいたるところに猫が遊んでます。

  

こんなとこにも。これ、かっこいい。

カウンター10席、ボックス2つ。いい雰囲気のバーだったし、オムライスその他もおいしくいただけました。

ついでにLOFTのジュンク堂書店でいろいろ見たり、うろうろしたらネットや近所でいくら探しても見つからなかったアイテムを見つけたり、とてつもなく有意義でしたよ。

普段なら知りえない場所だけど、こういうきっかけがあって、新しい発見があるね。

クリマ出展記録

クリエイターズマーケットに2日間出展した。
マスク職人MASKARA de 66との共同ブースで、マスクとTシャツがメインだ。

マスクの販売は人目をひいたようで、注目度が高かったように思う。


これがブース。
職人による壁が存在感を際立たせる。

 


並ぶマスク。

 


クリエイターズトランプのシークレットを持っている方々。


マスクを試着するお客さん。


こちらも。


お買い上げいただく人もいる。似合う。


マスク職人はいろんなマスクをかぶる。


一押しのごはんTシャツ。


他のブースの人と。


自分も、マスクをかぶる。

 

作ることと、それを気に入ってくれる人と出会うことが楽しい、クリエイターズマーケットでした。

 

次回は12月3日、4日。

レイアウトや陳列、ポップなど、もっとやりたいことがたくさんだ。

冬なので、Tシャツはそこそこにして、トートバッグ、カメラストラップなどを準備していこうと思うんだ。

 

ミカコム、モモちゃん、ヨシヤとミッチー、来てくれた人たち、ありがとう!

仔馬のインディアンスパゲティ

仔馬のインディアンスパゲティ。

やわらかビーフがはいった、ビーフカレーを太めのパスタにかけて食べる。

食べる前から思っていたが、食べてみて思ったのは、リッチなソフト麺だわ、これ。

ハンバーグスパゲティにはかなわないが、もう一度食べたい一品。

LV8まではすぐいける

なにをするにしても、LV8まではわりとすぐにいける。

料理なら、多くの人がおいしいと言うレベル。

LV9はそうはいかない。LV1からLV8までよりももっと時間がかかる。

本格的な修行が必要だ。

LV8とLV9は、人によっては違いがわからないし、LV8のほうを好む人もいる。

LV8の人の中にも、LV9と自分との差がわからないこともある。自分がLV9だと思ってたりする。

 

まず、目を鍛える。料理なら舌。

すると、LV8とLV9の歴然とした差が見えてくる。

修行すればするほど、LV9の壁の大きさを知ることになり、愕然とする。

近づくほどに遠くなるような感覚。

 

LV8で、8割の人を満足させることはできるだろう。

LV9なら、あと1割の人を満足させることができる。

その1割が、世界を動かすことになると思うんだ。